カモミール

カモミールは、5年ほど前に種で植えたもののこぼれ種が毎年、あちこちから芽を出し花を咲かせてくれます。
翌年、芽を出して欲しいところに、花ガ終わり抜きとった物の花殻を置いておくと、必ず芽を出し、花を咲かせてくれます。
カモミールの何時もの指定席は、チューリップの南側の歩道沿い・・・なのです。
今年は、はなこっち母怪獣が、雑草と勘違いしてすべて抜き取ってしまいまいた。
半畳ほどのスペースで風にそよそよと揺らぎ、良い香りが漂ってくるのをとても楽しみにしていたのに・・・・・今年は、諦めなくてはいけなくなりました。
それでも、花壇のあちこちで花をつけているので、その種でまた来年~
カモミールは、チューリップが見苦しくなってきたのを何とかカバーしてくれる大事なお花なのです。

昔、野原を遊んでいると、リンゴの香りのする背丈10センチの草花がありました。
きっと、野生のカモミールだったのですね~
甘いリンゴの香りには子供の頃の道草の思い出がたくさん詰まっているのです
e0048582_22551219.jpg

[PR]
by christy-03 | 2006-06-06 22:55 | ハーブ・野草 | Comments(2)
Commented by ラムママ at 2006-06-07 13:17 x
家にもあります。いい香りですよね〜
カモミールは強いから、きっとどこかで、
生存存続してくれていると思うわ.
来年は、思わぬ所から、出てきてくれるかも?
Commented by はなこ at 2006-06-07 21:49 x
ラムママさん~カモミール風に吹かれてほのかな香り~
よいですよね・・・・
生存者はいますよ~ただ。。。。
隣のオバサンと向かいのオバサンには雑草と思われているみたい。
犯人ははなこっち母だけではなかった~
<< 勿忘草 オオアマドコロ >>