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サリーママさんの3姉妹~

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サリーママさんのところからやってきた「オールド・ブランシュ・チャイナ」「アイスバーグ」「グラハム・トーマス」~2度目の冬を無事越すことができました。
土の中に埋めていた鉢を掘り出して、会社の事務所の窓辺に置きました。
「オールド・ブランシュ・チャイナ」は元気物で暖かい場所に移動したとたん、新芽を芽吹かせました。
他の子たちも徐々にお目覚めです~
でも・・・窓の外は今日も雪です。
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by christy-03 | 2007-04-17 23:53 | バラ | Comments(10)

恋愛の毛沢東~


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恋愛の毛沢東  渡辺淳一 著

これは渡辺淳一のエッセイ集です~
表題は渡辺淳一氏、中国では「恋愛の毛沢東」とのあだ名があるらしい~
渡辺淳一~高校の図書館でア~の名前の著者から始めるか、ワ~から読み始めるか悩み、有吉佐和子と渡辺淳一~
渡辺淳一が北海道出身だったので、渡辺淳一から読み始めたのが縁です。
高校時代で当時出ていた作品は読みつくし、後は旅先の移動の暇つぶしに駅のキヨスクにかなず文庫の最新刊があったので、「失楽園」の手前までの作品は殆ど読んでいるはず・・
「失楽園」以後は読んでいなのだけど、そろそろ読み始めようか???
でも、気分ではないのよね。
作品はともかく渡辺淳一は嫌いではない??
★★☆☆☆
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by christy-03 | 2007-04-17 23:51 | | Comments(2)

日本音紀行

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日本音紀行 音楽之友社 伊藤由貴子著

この本を借りた理由は? もう一つ別に借りた本だけでは、次の週末までもたないから、目に付いた本を適当に借りたのでした。
最近は、長編を半日、一日かけてじっくり読むことができないので、時間が来たらすぐにキリの良いところで止めれる紀行文にしたのです。
この本、家に持ち帰りパラパラと開いてみると、私が毎月買っている雑誌の巻頭に連載されていたものが本になったものでした。
とは、云えかれこれ10年前に読んだ文です。
その時の雑誌はもう、処分してしまいましたが雑誌を処分するとき気に入った文章は何枚かスクラップでとってあります。
そういえば、この本が出版されたとき購入しようかどうか迷った記憶が・・・
読み進むうちに色々な記憶がよみがえります。
本文は著者が日本の自然の水の音、風の音や鐘の音、お祭りの音、色々な音をたずねあるいたことを書いています。雑誌に連載されたことにかなりの加筆が入ってより詳しくなり、またその後のこともかかれ、雑誌でタイムリーに読んで、また読んでと楽しめた本でした。
ささっと、寝る前の暇つぶしにつなぎで読むために借りた本でしたが、しっかりと本を借りられる有効期限、2週間をたっぷり使ってじっくり読み進めました。
★★★★☆

あと、お恥ずかしながら松籟―この言葉の意味を初めて知りました。
松に吹きつける風、松風のことだったのですね。
北海道の海岸淵には松は植林されておらず、本州の海岸淵によく植林されている黒マツの北限は東北までだったような・・・
海岸淵の景色も本州とはまた違うのですよね。
北海道の海岸淵、昔は夏には浜茄子が咲き乱れ何も無くてよかったのですが、近年は護岸のためのコンクリートに固められて味もそっけも有りません・・
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by christy-03 | 2007-04-17 23:47 | | Comments(0)

子供に語ってみたい日本の古典怪談

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何気に手にとって見て、ストリーが2、3ページでの短編で終わり、「牡丹灯篭」「耳なしほういち」などの有名どころに加え、「今昔物語」「雨月物語」などから数点の作品が粒をそろえ、語り口や、文体も怪談のおどろおどろしさというより、深く感じ入るような文章で書かれていました。
また、本文の文字も大きめで読みやすいのも良かったです。
 今年のGWの熊本行きにを控え、熊本ゆかりの文豪「小泉八雲」と「夏目漱石」さんを読もうかなと思っていたところなので、小泉八雲ワールドに入ってゆくのには丁度良い本でした。
小泉八雲といえば「怪談」ですが、実は私怪談は大の苦手!!!
その昔、「口裂け女」の噂で友達に散々の脅され、恐ろしくて一人で下校できなくなったり・・
(2.3日友人が遠い周りで一緒に帰ってくれた=小学校3年生)
何も知らずに「幽玄導師(キョンシ-がでるやつ)」連れて行かれ、恐怖のホラー映画2本立てに顔を手で覆ってやりすごした高校生時代
もう、ホラー映画恐怖症は克服したと肝試しで映画「バタリアン」のTV放送をみて、夜中の雨が恐ろしくかった大学生時代(一人暮らし中)
そんな時代もあった?とあっさり云えてしまうような、今現在
「リング」や「死屍」も恐ろしかったけど、昔、昔に読んだ「牡丹灯篭」の方がやはり恐ろしかった。
怪談が心底恐ろしく感じたのは子供で心がまだ純真だったのですね。
さて、この本前書き、後書きもまた興味深く縁があったら、またこの方の著作を読んでみようと思います。
覚え書として~
「子供に語ってみたい日本の古典怪談」
著者 野火迅 思草社 定価1200円
その他の著書「聖徳太子の息子」「陰陽師 完全解明ファイル」
星マークは ★★★★☆カナ?
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by christy-03 | 2007-04-17 23:45 | | Comments(0)

図書館~

写真は、はなこっちの町の図書館・・・はなこっちの家からの位置は・・
徒歩3分・・・
今年は、図書館通いをする予定・・・・
というより、本棚を片付けるのが面倒になってきたので、図書館を利用することにした~
果たして、何時まで続くやら・・・
読んだ本のレビューでもブログにかいてみようかな???
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by christy-03 | 2007-04-15 23:37 | | Comments(8)

クロッカス

これ・・・10日前から咲いているクロッカス・・・
今は、雪に埋まっています~
クロッカス~雪解けとほぼ同時に咲くのですが、今年は長持ち記録を更新しそう~
雪に埋もれては、顔を出し、また埋もれて~
がんばる良い子です~
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by christy-03 | 2007-04-15 23:28 | 球根 | Comments(0)